「安全を、自分ごとにする」──Nauto Japanが登壇し、運行管理の自動化・高度化時代における、AIを活用した真の安全教育のあり方を提示
Nauto Japan合同会社(本社:東京都千代田区、代表執行役員社長:赤井 祐記、以下「ナウト」)は、2025年12月9日に開催された、日本最大級の物流ニュースサイト「LOGISTICS TODAY」主催のオンラインイベント「運行管理は本当に変われるか、点呼業務から見える安全管理の課題と行方」に、当社セールスマネージャーの堀尾 真允が登壇したことをお知らせいたします。 本イベントでは、遠隔点呼・自動点呼の普及を軸に、テクノロジーが物流現場の運行管理をいかに高度化し、ドライバーの安全をいかに守るべきかについて、深い議論が交わされました。 ■ アーカイブ配信のご案内 本セッションの詳細は、以下のURLよりアーカイブ視聴および詳細記事の確認が可能です。最新の運行管理トレンドと、AIがもたらす安全管理の変革をぜひご覧ください。 ▶イベント詳細レポート(LOGISTICS TODAY)▶ アーカイブ視聴申し込み <本件に関するお問い合わせ> Nauto Japan合同会社 マーケティングチーム Email: infojpn@nauto.com Web: https://www.nauto.co.jp
トヨタ輸送 重大事故につながりかねない覚醒低下(覚低)運転防止に「ナウト」を採用
トヨタ輸送株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:福井 弘之、以下「トヨタ輸送」)は、Nauto Japan合同会社(本社:東京都千代田区、代表執行役員社長:赤井 祐記、以下「Nauto Japan」)が提供する、AI搭載安全運行管理プラットフォーム「ナウト」を、車両運行の安全推進および管理体制強化を目的に採用しました。 トヨタ輸送では、重大事故につながりかねない覚醒低下(以下「覚低」)状態での運転防止を重要課題の一つとして捉え、AIドライブレコーダーの導入を検討してきました。 今回、眠気検知機能が高度化したAIドラレコを活用することで、覚低運転のリスクを早期に検知し、運転行動の改善につなげることで、覚低運転の撲滅を目指します。 「ナウト」は、居眠り兆候やわき見等のリスク行動を捉え、運行管理を支援します。得られた情報を教育・指導、是正といった安全活動に結び付けることで、事故の未然防止とコンプライアンスの徹底を後押しします。 背景 トヨタ輸送は、車両輸送事業において安全を最優先に、日常の点検・教育・指導を継続的に強化してきました。一方で、眠気(覚醒低下)を含むヒューマンファクター起因のリスクは、個人差や状況により顕在化の仕方が異なるため、兆候を早期に捉えて未然防止につなげる仕組みが重要であると考えています。 こうした背景から、重大事故につながりかねない覚低運転防止を目的にAIドライブレコーダーの導入を検討。各種ソリューションを比較した結果、眠気検知の精度に加え、検知結果を安全活動に結び付ける運用の拡張性を評価し、「ナウト」の採用を決定しました。 今後の取り組み トヨタ輸送は、「ナウト」の活用により、覚低運転の未然防止を推進するとともに、以下の取り組みを段階的に強化していきます。 Nauto(ナウト)について 2015年に米シリコンバレーで設立。Nautoは、世界で初めてAIドライブレコーダーを実用化した企業として、最先端の予測AIにより危険運転をリアルタイムで検知・警告し、運転行動そのものの改善までを支援する安全運行管理ソリューションを提供しています。高精度なAIによって、わき見やながらスマホ、居眠りに至る前段階の兆候を捉え、事故削減と運行管理の効率化を同時に実現。日本国内でも700社以上の企業に導入され、安全運行管理の高度化と企業価値の向上に貢献しています。詳しい商品情報や導入事例は弊社ウェブサイト https://www.nauto.jp をご覧ください。 トヨタ輸送株式会社について トヨタ輸送株式会社は、トヨタ自動車の輸送部門が分離独立して1952年12月25日に設立(旧社名:トヨタ陸送株式会社、1967年に現社名へ改称)された、自動車物流を中核とする企業です。主力の「車両輸送事業」では、トヨタ自動車の新車輸送をはじめ、海外メーカー・国内他メーカーの新車、輸入車、中古車等の幅広い車両を取り扱い、陸上・海上輸送を組み合わせた総合物流ネットワークで全国へ輸送しています。車両輸送の取扱台数は年間377万台(2024年度実績)と国内トップクラスで、全国50拠点以上の事業所網を通じて安定したサービス提供体制を構築しています。また、車両輸送に加え、新車周辺事業、部品事業、整備・警備等の自動車関連業務にも取り組み、サプライチェーン全体の品質・安全・効率の向上に貢献しています。詳しいサービス内容はトヨタ輸送株式会社ウェブサイト https://www.toyotayusou.co.jp/ をご覧ください。
Nauto Japan、AIによる危険運転検知で、即時フィードバックを可能にする「コーチング機能」を提供開始
ー同時に、重大な事故リスクを迅速に共有する「管理者向けリスクアラート機能」を拡充ー
安全管理者によるタイムリーなリスク把握と適切なドライバー対応を実現し、「事故ゼロ経営」を現場レベルの実装フェーズへ AI搭載安全運行管理プラットフォーム「ナウト」を展開するNauto Japan合同会社(本社:東京都千代田区、代表執行役員社長:赤井祐記、以下 ナウト)は、2026年1月22日より提供開始予定の、AIが検知した危険運転に対し管理者が即座に適切なフィードバックを行える「コーチング機能」を1月15日に発表しました。同時に、重大な事故リスクを迅速に管理者に共有する「管理者向けリスクアラート機能」を発表しました。 今回のアップデートの主要な柱とメリット 1.発生直後の対応を可能にし、指導の実効性を高める「コーチング機能」 AIが検知したわき見、眠気、車間距離不保持などのリスクイベントに対し、発生直後に管理者がフィードバックできる「コーチング機能」を提供します。これにより、従来は運行後や後日になりがちだった安全指導を、記憶が新しいうちに行うことが可能となり、指導の実効性を高めます。 即時性による指導効果の向上: 発生直後に運転映像とあわせて指導を行うことで、ドライバー自身の気づきを促し、行動改善につなげます。 2. 重大リスクを逃さない「管理者向けリスクアラート機能」の拡充 これまでの衝撃検知等に加え、事故に直結する以下の重大リスクイベント発生時に、管理者の端末へリアルタイムで通知を行います。 Nauto Japan合同会社 代表執行役員社長 赤井祐記のコメント 居眠りやわき見などの危険を検知するだけでは、事故は減りません。重要なのは、そのリスクをいかにタイムリーに把握し、適切な行動につなげられるかです。今回のコーチング機能と管理者向けリスクアラート通知機能の拡充により、安全管理者はリスクを見逃すことなく把握し、発生直後の振り返りや早期の対応を行えるようになります。これにより、現場での安全指導は「後から振り返るもの」から、「行動変容につなげるもの」へと進化します。ナウトは、テクノロジーの力で安全管理を現場レベルで実装し、事故ゼロを目指す経営を支える基盤を、これからも提供してまいります アップデートの概要 Nauto(ナウト)について 2015年に米シリコンバレーで設立。最先端の予測AIで交通事故を防止するソリューションを提供しています。独自の採点基準で運転を可視化し、日本国内でも700社以上の企業に導入され、事故率の劇的な低減に貢献しています。 <本件に関するお問い合わせ> Nauto Japan合同会社 マーケティングチーム Email: infojpn@nauto.com Web: https://www.nauto.co.jp