Nauto Japan テレビCM放送開始「すべての業務車両に、AI革命を ─ 事故ゼロ経営、今がその分岐点」
2025年9月より、東海エリア(愛知・岐阜・三重)で放送を開始しました。 今後は順次、全国展開予定! 「人だけで判断する時代は終わる」。 AIが物流・業務車両の安全を支える未来を映像で表現しています。 Nautoのミッションは 「モビリティをもっと安全に、もっと効率的に」。 今回のCMでは、その想いを体現し、「命を守る、資産を守る、ブランドを守る」というNautoの価値を映像に込めています。 動画はこちらからご覧いただけます。
Nauto Japan、元セールスフォース・ジャパン 取締役副社長 古森 茂幹 氏が名誉会長に就任
ナウトジャパン合同会社(本社:東京都千代田区、代表執行役員社長:赤井祐記、以下「ナウトジャパン」)は、2025年2月1日付で、元セールスフォース・ジャパン 取締役副社長 古森茂幹氏がナウトジャパン合同会社 名誉会長に就任したことをお知らせいたします。 古森氏は、長年にわたりIT技術を活用し、エンタープライズ市場の成長を牽引してきました。株式会社セールスフォース・ジャパンでは取締役副会長、取締役副社長を歴任し日本法人の営業組織全体の統括責任者として日本市場の事業拡大をリードし、多くの大手企業との連携を推進。日本ヒューレット・パッカード株式会社では代表取締役副社長を務め、幅広い業界の経営リーダーとともに事業戦略の策定・実行を手掛けました。その豊富なネットワークと知見は、エンタープライズ市場における課題解決の推進において大きな影響力を持っています。 ナウトジャパンは、AI技術を活用した安全運行管理プラットフォーム「ナウト」を提供し、交通事故の低減やモビリティ全般の安全性向上に取り組んでいます。古森氏の就任により、ナウトジャパンはこれまでの日本市場での導入実績に加え、様々な業界のエンタープライズ企業への展開を加速し、日本市場におけるリーダーシップを強化します。古森氏が培ってきた顧客へのアプローチ方法や経営視点を活かすことで、より多くの企業に「ナウト」の価値を届けるとともに、社会全体に貢献する新たなソリューションの提供を進めてまいります。 古森 茂幹 氏のコメント 「ナウトジャパン合同会社の名誉会長に就任することを大変光栄に思います。『ナウト』は最先端の映像解析AI技術を活用し、交通事故の未然防止だけでなく、企業の安全管理を進化させ、事故リスクを削減し、運行効率を高める強力なプラットフォームです。このような革新的な技術を、より多くの企業と社会全体に届けるため、私のこれまでの経験とネットワークを活かし、ナウトジャパンのさらなる成長に貢献し、安全で持続可能なモビリティ社会の実現に尽力してまいります。」 古森 茂幹 氏 略歴 1982年 日本ヒューレット・パッカード株式会社 入社。2009年 同社取締役に就任、エンタープライズビジネス営業統括兼中部・西日本担当。2012年 専務執行役員に就任、エンタープライズグループ営業統括。2014年 代表取締役 副社長執行役員に就任、エンタープライズグループ事業およびソフトウェア事業を統括しながら、日本HP ファイナンシャルサービス株式会社 代表取締役社長を兼任。2015年 株式会社セールスフォース・ドットコムの副社長に就任。エンタープライズ事業部門のリーダーとして、大手企業、公共部門および関東圏以外の地域における事業を統括。2018年 同社取締役 副社長に就任。2024年 同社取締役 副会長に就任。2025年2月 ナウトジャパン合同会社 名誉会長に就任。 代表執行役員社長 赤井祐記のコメント 「2024年はNauto Japanにとり大きな飛躍の年となりました。しかし2025年以降の当社の更なる事業拡大計画の実行のためには、古森氏のIT業界及びSaaSビジネスにおけるエンタープライズ営業での圧倒的実績とエグゼクティブネットワーク力が必要と考え古森氏に当社名誉会長就任を要請しました。このたび、古森氏をナウトジャパンの名誉会長として迎えられることを、大変嬉しく思います。また古森氏は、長年にわたり企業変革の最前線に立ち、多くの顧客の成功を支えてきたリーダーです。彼の知見とリーダーシップがNauto Japanが加わることによりNautoの圧倒的価値のマーケットへの浸透と顧客の経営課題解決を加速します。そしてより安全で安心なモビリティ社会を実現にむけて更に成長して参ります。」 ナウトジャパン合同会社について ナウトジャパン合同会社は、米国シリコンバレーに本社を置くNauto, Inc.の日本法人として、2017年6月に設立されました。高度な映像解析AI技術を活用した安全運行管理プラットフォーム「ナウト」の開発・提供を通じて、交通事故の低減やモビリティ全般の安全性向上に取り組んでいます。2018年の日本国内での販売開始以来、700社以上の企業に導入されており、AIの精度に直結する実走行データ量は46億km分(2025年2月時点)を超えています。今後も、エンタープライズ企業を含むさまざまな規模の顧客とともに、業界を超えた価値を提供し続けてまいります。
Nauto Japan、業界最先端のAI技術による「先進複合リスク検知」機能の日本導入を開始
AIドライブレコーダーの先駆者であるNauto Japan合同会社(本社:東京都千代田区、代表執行役員社長:赤井祐記)は、AI搭載安全運行管理プラットフォーム「ナウト」において、業界最先端のAI技術による「先進複合リスク検知」機能の日本での導入を開始します。 これにより、例えば「運転中にながらスマホをしている際に、前方に歩行者が横断歩道を横断している」など、重大事故が想定される場面でのリスクを軽減します。 同時に、これまで日本市場でご要望の多かった「一時不停止の検出機能」、「ドライバー向けアプリ(Nauto Connect)」もリリースします。 これまでも交通事故削減に定評のあったナウトのソリューションに、これらの機能を追加することで、重大事故の回避にさらに貢献してまいります。 ナウト独自開発の画期的技術「先進複合リスク検知」:交錯する危険を即座に察知し、瞬時にアラート ナウトが新たに導入した「先進複合リスク検知」機能は、運転中の車内リスク(わき見、携帯電話使用など)と車外リスク(前方衝突の可能性、歩行者や自転車の接近、車間距離の不足など)をAIが同時並行で解析する独自技術です。 これにより、「わき見運転中に前方の車両との衝突が差し迫る状況」や、「携帯電話に注意が奪われている間に歩行者や自転車が接近する状況」、「車間距離不足の状態でわき見運転をしている状況」など、複数のリスクが交錯した瞬間をリアルタイムで検知。単独のリスク行動への警告より早いタイミングでアラートを発報し、ドライバーに回避行動を起こさせることを可能にします。 ナウト独自の解析アルゴリズムが、これまで見逃されがちだった「危険の交差点」を捉えることで、事故防止の新たな可能性を切り開きます。 既存のAIによるリスク検知との違い 「わき見をしている」だけ、よりも「わき見運転をしている車の前に歩行者がいて、ドライバーが気づいていない」ときは、事故リスクは2,500倍以上に跳ね上がることがナウトの研究から分かっています。現在の一般的なAIドライブレコーダーやその他車両管理ソリューションでは、このように複数・同時並行的に発生するイベントから複合的な要素を解釈することはできません。 ナウトは、圧倒的な学習走行距離によって強化された独自のアルゴリズムにより、車内/車外の状況変化を同時並行的に処理・評価し、単独リスクへのアラートよりも早いタイミングでドライバーに警告します。これにより、他の多くのAIドライブレコーダーに比べて、事故削減効果を大幅に向上させ、高次元の安全運行の実現をサポートします。 「一時不停止の検出」:ルールを守る文化の定着を支援 新たに追加された「一時不停止の検出」機能は、一時停止が必要な交差点でドライバーが停止せずに通過した場合、その状況を検知し、該当シーンの映像をクラウドに自動でアップロード。重大事故リスクの高い交差点におけるルール遵守を促します。 ナウトの「一時不停止の検出」機能は、従来の地図情報による一時不停止の検出に留まらず、今後は、最先端の映像解析AIによる一時停止の認識を追加していきます。 この機能追加及び強化により、交通ルールの遵守徹底を支援し、事故防止だけでなく社内の安全運転文化の普及にさらに貢献してまいります。 「Nauto Connect(ドライバー向けアプリ)」:運転を振り返り、自発的な改善を促進 新たに提供されるドライバー向けアプリにより、ドライバー自身が危険運転イベントをアプリ上で確認できるようになります。 これにより、運転行動を振り返り、自発的な改善を促進。管理者からの指導と併せて、安全運転に向けたコミュニケーションが一層強化されます。このアプリは、ドライバーの「気づき」を支援し、自己改善を促す新たなツールです。 ※画面内のドライバーの顔にはプレスリリース用にモザイク処理をしています。 ソフトウェアアップデート、ドライバー向けアプリ配信の概要 「複合リスク検出」、および「一時不停止の検出」は、対象となるナウト車載機に対しOTAアップデート機能によって順次自動的に適用されます。更新の具体的なタイミングは、各車載機の稼働状況により異なります。 Nauto ConnectはApple Store(iOS版)もしくはGoogle Play Store(Android版)よりダウンロードが可能になります。 すべてのアップデート機能は2025 年1月上旬より順次展開・配布を開始します。